
TCテントの雨対策|フライシート兼タープの活用と撤収・収納のポイント
大切なテントを長く、快適にお使いいただくために、TCテントの雨対策と撤収・収納のポイントをご紹介します。
フライシート兼タープを活用する
雨天時・降雨が予想される場合・宿泊を伴うキャンプでは、対応するフルサイズのフライシート兼タープの併用をおすすめします。
雨対策に加え、本体が直接雨に濡れるのを抑えることで、翌朝の撤収や、その後の乾燥・収納の手間を軽減することにもつながります。
TC生地の表面には一定の撥水性があり、短時間の小雨などに対応できる場合があります。ただし、強い雨や長時間の降雨、風速・風向、幕体の張り具合や角度、局部的な雨水の滞留などの条件によっては、縫い目やファスナー、煙突口周辺などから雨水が浸入する場合があります。
雨水が溜まらない設営を
設営時は、幕体の張り具合を整え、雨水が溜まらず流れ落ちる状態にしてください。
使用中も、風や地面の沈み込みによって張り具合が変わる場合があります。状況に応じてガイロープなどを調整し、排水しやすい状態を保ちましょう。
十分に乾燥させてから収納する
フライシートを併用していても、雨や結露で湿る場合があります。
本体・フライシートともに、縫い目や折り重なる部分まで十分に乾燥させてから収納してください。撤収時に乾燥できなかった場合は、帰宅後できるだけ早めに広げて乾燥させましょう。
詳しい使用上の注意は、日防|NIHONBOSAI エアーテント取扱説明書(共通版)をご参照ください。
一番大切な人を守る。
日防|NIHONBOSAI




コメントを書く
このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。