
モジュール型空間システムの可能性について
日防では、防災・災害対応・アウトドア利用など、さまざまな用途に対応できるモジュール型空間システムの研究・検討を進めております。
近年、防災拠点や災害対応拠点に求められる機能は多様化しており、運用規模や現場環境に応じて柔軟に構成を変更できるシステムの重要性が高まっています。日防では、必要な機能を必要な場所へ配置し、用途に応じて段階的に拡張できるモジュール構造に着目し、新たな空間活用の可能性について検討を進めています。
今回ご紹介するレイアウトイメージは、その一例として作成した参考構成案です。中央ユニットを中枢機能として活用し、用途に応じて周辺ユニットを追加・連結することで、防災拠点、災害対応拠点、指揮本部、物資保管スペースなど、多様な運用形態への対応を想定しています。また、本システムは防災用途だけではなく、アウトドア、キャンプ、イベント運営、屋外活動拠点など、民間分野での活用も視野に入れております。
日防が展開するエアテントシステムは、高強度エアフレーム構造による迅速な設営性と、モジュール構造による高い拡張性を両立することを目指しています。必要な機能を必要な規模で構成し、運用内容に応じて柔軟に拡張できることも大きな特徴の一つです。
今後も日防では、防災の視点と実用性を両立した新たな空間ソリューションの可能性を追求し、より多くの場面で活用いただけるシステムづくりに取り組んでまいります。
日防|NIHONBOSAI




コメントを書く
このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。